MTをXREAにインストール


Movable type 4.0  インストール記録


ムーバブルタイプを、xrea.comで管理しているサーバーにインストールした記録です。


1.Perlの確認

何やら書いてありましたが、特にいじりませんでした。



2.インストール先

あまりいじらないように、ウェブサーバーの下にディレクトリを作ってアクセス設定をします。
作る場所は、
public_html
の下ですので間違えないように。(ここが間違いやすい)

public_html/mt/ (アプリケーションディレクトリ)読み取りと実行、フォルダの内容の一覧表示、読み取り

public_html/mt/mt-static/ (スタティックディレクトリ)フォルダの内容の一覧表示、読み取り
public_html/blog/(データベースディレクトリ)
/db/mt/(ブログディレクトリ)これはpublic_htmlではなくルートのすぐ下に作りました。フォルダの内容の一覧表示、読み取り


xrea.comの場合、ファイルマネージャーがあるので、ディレクトリを切るのは簡単でした。
またはFTPソフトを使ってもいいです。


3.ファイルの移動
すべて、mtディレクトリに移動。
移動時間が長いと途中できれてしまうので、ネットワーク接続スピードが速い時を狙ってやった方がいい。
解凍したmt-staticディレクトリをすべてmt-staticへ移動。
残りをmtディレクトリへ移動

cgiファイルの属性を755にします。すべて選んで一括変更可能。


4.設定
mt/mt.cgiにアクセスします。

メニューに沿って設定していきます。

設定したところ

(1)データベース
いちばん簡単に設定できたのは、SQLiteでした。
設定内容は、
データベース種類 SQLite
場所 
(何も入れないで次にのボタンを押すと)
/virtual/(自分のxreaのID)/public_html/mt/db/mt.db
と出てくるので、それを以下の通り修正。

/virtual/(自分のxreaのID)/db/mt/mt.db
ルートのすぐ下の、db/mtの下にmt.dbが作られます。


(2)メール
smtpを入力
xrea.comの場合
S***.xrea.com
みたいになるはず。
ためしにメールを飛ばします。


これで終わります。意外に簡単。





トップページへ戻る