自力で食器洗い機を取り付けました。

食器洗い機:    象印 BW-GB60
水道栓コネクタ:  TOTO EUDB300SEA5
水道:        三栄水栓製作所(SAN EI)のK8760

三栄水栓製作所(SAN EI)のK8760というタイプの蛇口に、象印の食器洗い機BW-GB60を取り付けました。非常にコンパクトで場所を取らないので、決めました。食器置きが置けるスペースなら取り付けられるというなりものいりのタイプです。台所のせまいわが家でも使えます。


ここで問題が発生しました。

水道とつながないといけないのです。それにはコネクタが必要です。

いろいろ調べた結果、SEA6というタイプのコネクタが必要になるようだとわかりました。

SEA6というタイプのコネクタを作っているのは、
三栄水栓 CB SEA6 1万円くらい
浪速製作所 CB SEA6 1万円くらい
ナショナル 1万2千円くらい
などいっぱいあります。


そして、象印のページによると、CB-SS6というのがつくようですが、これは、TOTOの蛇口用のもので、三栄水栓にはつきません。まぎらわしいです。

結局、ナショナルのページで検索できたCB-SEA6とどうけいの、EUDB300SEA5を買うことにしました。


購入は下のサイトからできました。
CB-SEA6
EUDB300SEA5
どちらかといえば、EUDB300SEA5の方が安いみたいだったので、それにしました。


届くとこんな感じです。中身はこんなかんじ。説明書がちゃんと入っていていい感じです。


シンクの下を開けて、水をとめます。とめないとあとで水があふれてくるので注意。
まずは、水栓のカバーを外します。この水栓は、三栄のK8760です。


カバーが外れると下にねじがあるので外します。たいして力をかけずに外れました。


ちょっとひっぱるとレバーが外れます。その下の銀色のカバーも外します。簡単に外れました。


強敵はその下です。硬いのでペンチで外しました。かなりかたいので、大きなペンチなどがあった方がいいです。はずすと、ようやくユニットが出てきます。それはぽろっと外れました。説明書にあるとおり、裏側のゴムが3つともついていることを確認します。





買ってきたユニット本体を付けます。ツメのところが合わさるように。下のところが回るようになっているのでしめつけます。


上にユニットを載せます。ここもツメをそろえます。そして、力を入れて外した中カバーを取り付けます。


取り出し口の向きを食器洗い機の方向にむけます。外カバーとレバーをつけて、ねじでしめます。ここは作業したのと逆のことをします。


取り出し口の先に弁を取り付けます。マニュアルを見ながらゴムパッキンを忘れないように。


ようやく完成。作業時間、30分くらいでした。


続いて本体側のホースを接続します。コネクタをひっぱっておいてパチンと押し込むだけです。


あとは食器洗い機本体の電源とアースを接続して完成です。うまく稼働しました。素人でもできました。





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