目的、空間、立場、時間
Purpose、Perspective、Position、Period
4Pで問題発見。
目的、空間、立場、時間
Purpose、Perspective、Position、Period
4Pで問題発見。
面接はよく聞くこと。相槌も打つこと。
コミュニケーション不足よりもコミュニケーション過剰の方がいい。
メガマルチディーラーになると、マルチディーラーの方がone of メーカーより強くなる。顧客の統合の効果。
細分化された組織はそれをとりまとめるマネージャーの人件費が高くなっている。
リエンジニアリングの4つのキーワード:根本的、抜本的、劇的、プロセス
根本的:本当に必要か?
抜本的:直すならゼロベース
劇的:大きな効果
プロセス:IT化ではなくやり方を変える
例
支払いを財務部門で伝票突合せで承認するのではなく、受入れ部門で承認させる。
口うるさい上司がいたら、上司を見て仕事をするようになる。権限は委譲すること。
昇進は能力に応じて、報酬は実績に応じて。
ビジネスシステムダイヤモンド
ビジネスプロセス、職務と組織構造、マネジメントと評価システム、価値観と信念
プロセスの実行に関わる人は出来る限り少なくするべき
業務に関与する人が多いとそれだけ遅くなる。
改革要領
製薬会社:開発期間が長すぎる。競合は短期間で開発している。分権化された組織になっている。開発のプロセスを1週間短くすれば、100万ドルもうかる。
改革のビジョンは測定可能な目標と測定方法を含める。
フェデックスのビジョン=翌朝10:30までに荷物を届ける。
情報技術を使う点を強調するあたりが米国の著者らしい。トヨタ方式なら情報化はなくてもいいというスタンスがあるが、この本では業務を改革した上で、情報化はmustになっている、
グロービスMBAシリーズの中では一番おもしろいのではないか。サラリーマンとしては一番いかしやすい内容。
会社のオペレーションの考え方を整理できた一冊。実務にも役立てやすい。
考え方の基本。
まずは読んでおいて損はない。ここまで読み進めると、MECEとか3Cとか他のMBAシリーズとかなりダブる内容も出てくるがそれだけ基本的なことが集まった本だということだ。やはり読んでおいて損はない。特に新入社員が読んでおくべき一冊。