MBAの最近のブログ記事

目的、空間、立場、時間

Purpose、Perspective、Position、Period

4Pで問題発見。

 

面接はよく聞くこと。相槌も打つこと。

コミュニケーション不足よりもコミュニケーション過剰の方がいい。

 

MBA留学するなら行く前に読んでおいた方がいい本。

学校のカラーが分かる。外から見ていたのでは分からないこと。

HBSはプライドが高く、カネ儲けに走る、倫理感が低い。

だけど、その通行手形で上を目指すのは意味がある。

元ボストンコンサルティングの人の本。

ブルーオーシャン戦略の戦略策定順序

買い手にとってのユーティリティ
マスの取れる価格
その価格で利益の出るコスト
導入


3つの中核要素
バリューイノベーション:新しいバリュー
ティッピング:
フェアプロセス

ブルーオーシャン戦略の6つのリスク
サーチ:チャンスを見逃す。
プランニング:ビジネスの全体像を見逃す。
スケール:セグメントを狭めすぎる。
ビジネスモデル:モデルを組み上げられない。
  →以上はバリューイノベーションで対抗。
組織:組織の抵抗。
  →ティッピングポイントイノベーション
マネジメント:士気が上がらない。
  →フェアプロセス


オルタナティブとは代替品より広い意味。自動車に対する、バス電車などの公共交通機関、バイクなど。
  




コンサルティング会社がどうゆう方法で仕事するのかがよく分かる。

80:20の法則があれば、20%に注力すれば、80%の結果を出すことができる。

エレベータテスト:エレベータに乗ったエグゼクティブの時間30秒で十分理解してもらう練習をする。

小さい実績は速く実現する。小さいヒットが打てるなら先に打っておく。小さい成功が自分への信頼につながる。

毎日一つのチャートをつくる:その日あったことで一番重要なことをチャートにまとめてファイルしておく。最後のレポート作成時にその中から案を見つける。

検討もつかないと発言する人がいたら、そのままにしない。想像の数字を積み重ねれば正確ではないが、ある程度信頼できる数字は出てくる。

マッキンゼーは営業しない。代わりに業界誌などへの投稿、講演などで、会社の名前を広く知らしめる。

目標はあくまで達成可能であること。

チームメンバー選びは、知的能力が全て、具体的な経験と知識などの視点で選ばれる。

チームは一日中仕事をしているのでコミュニケーションは取れる。夜中まで飲む必要はない。但し、客先とは遊びをともにすることもある。

ベストプラクティスを真似る。競合のいいところ、社内のトップ営業のいいところを真似る。

面接前には面接ガイドを作成。答えてもらいたい質問は何か。自分がこの面接に求めていることは何か。もっとも知りたい3つの質問は決めておく。

面接の成功の為に
上司経由のアポ、こちら側は2名、誘導せず聞く、言い換える、間接的アプローチで徐々に本質に向かう、めすぎず重点目標以上には追わない、コロンボの様に帰り際に聞く。

面接に抵抗する人には、毅然として意見すべきだ。

データはチャートで。
1チャート1メッセージ
滝グラフは使える。

メッセージは簡潔・完全・構造をしめすこと。構造は、前もって重要なモノから3つなどということで分かりやすくなる。


メガマルチディーラーになると、マルチディーラーの方がone of メーカーより強くなる。顧客の統合の効果。

細分化された組織はそれをとりまとめるマネージャーの人件費が高くなっている。

リエンジニアリングの4つのキーワード:根本的、抜本的、劇的、プロセス

根本的:本当に必要か?
抜本的:直すならゼロベース
劇的:大きな効果
プロセス:IT化ではなくやり方を変える


支払いを財務部門で伝票突合せで承認するのではなく、受入れ部門で承認させる。

口うるさい上司がいたら、上司を見て仕事をするようになる。権限は委譲すること。

昇進は能力に応じて、報酬は実績に応じて。

ビジネスシステムダイヤモンド
ビジネスプロセス、職務と組織構造、マネジメントと評価システム、価値観と信念

プロセスの実行に関わる人は出来る限り少なくするべき
業務に関与する人が多いとそれだけ遅くなる。

改革要領
製薬会社:開発期間が長すぎる。競合は短期間で開発している。分権化された組織になっている。開発のプロセスを1週間短くすれば、100万ドルもうかる。

改革のビジョンは測定可能な目標と測定方法を含める。

フェデックスのビジョン=翌朝10:30までに荷物を届ける。


情報技術を使う点を強調するあたりが米国の著者らしい。トヨタ方式なら情報化はなくてもいいというスタンスがあるが、この本では業務を改革した上で、情報化はmustになっている、


 

 

 

最近ありがちな厚みの割には中身の少ない本。お金儲けの為の本だ。それでも参考になることはある。英語だけではなく、他の言語を勉強するときの参考にしたい。また著者の推薦の本が巻末にあるので、それも参考になる。推薦の本を掲載するのも最近の本の傾向。

狭い分野の例文20を覚える
あいづち、きっかけの言葉を覚える
単語は、
1回転目 流す
2回点目 ノートへ
3回点目 カードへ。(よりすぐりの単語だけカードに落として覚える)

できない言い訳ではなく、どうしたらできるか考える。

エルマーは良い
VOICE of AMERICA www.voanews.com

グロービスMBAシリーズの中では一番おもしろいのではないか。サラリーマンとしては一番いかしやすい内容。

会社のオペレーションの考え方を整理できた一冊。実務にも役立てやすい。

 

考え方の基本。

まずは読んでおいて損はない。ここまで読み進めると、MECEとか3Cとか他のMBAシリーズとかなりダブる内容も出てくるがそれだけ基本的なことが集まった本だということだ。やはり読んでおいて損はない。特に新入社員が読んでおくべき一冊。

 

Five Forces分析からEVAまで、現代の企業経営分析に係る内容が網羅されています。サラリーマンになって、事業投資先の管理をやる人は、机の上に一冊持っておいて絶対に損の無い本だと思います。Cash Flowによる投資採算分析もあるので、参考書代わりに使えます。
しかしグロービスは良くまとめてくれるので、助かります。
MBAの内容とは違うのかもしれませんが、サラリーマンの基本書としておすすめ。

2011年7月

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