絶対に読んでおくべき本の最近のブログ記事

人間が影響を受けやすい、心理学の本。

 

評価ラベルをつけられたひとは、その評価通りのoutputを出す。

人間は、得するチャンスより、損するリスクを回避したい。保険をかけてリスクフリーになりたい。

 

兵と同じ目線を忘れなかった総指揮官。

経営者としての資質を考える時に読み返す。
逆算する経営。求められる結果を出すために何をするのか。

MBAの言うとおりに経営はいかない。儲からないからと言って撤退することを考えるのがMBA。その事業を必死に立て直すのが実際の経営者。

ユニクロ柳井さんのおすすめの本。
小論文の型

問題提起:  ~と言われている。~なのだろうか?
意見提示: 確かに「賛成意見」だ。しかし、私は「反対意見」だ。
展開:「反対意見」を記述し、自分の「反対意見」をバックアップする。(小論文のメインポイント)
結論:もう一度自分の「反対意見」をまとめる。

賛成意見を述べるなら、その書き方が意見の記述場所が逆になる。

ホンモノの文章力
人の心を動かす文章術
頭がよくなるクラッシック

目的、空間、立場、時間

Purpose、Perspective、Position、Period

4Pで問題発見。

 

グライダー人間ではだめ。エンジン付きのグライダーにならなくてはならない。

関連文献を10冊読む。3冊くらい読むと重複が多くなる。それが定説。
1冊目は時間がかかる。後の本は読まなくていいところが分かってくる。

寝ている内に頭の中は整理されるものである。

第一稿に新しい考えを入れて第二稿を作る。第二稿にさらに手を加えて第三稿を作る。もう手を加えるところがなくなったところで最終とする。ちょこちょと手を加えてはいけない。全部書き直す。

褒められると人間はいい仕事をする。ピグマリオン効果。

原稿の読み返しは音読でする。音読でつまるところは問題がある。

桃太郎の桃は流れ者の女。昔のインブリーディンング(同系繁殖)に優生学上の具体的に知識を反映した話。知的生産にもインブリーディングは良くない。

自分で感じる一次現実、本で読む二次現実。社会人は一次現実に頼りすぎる。一次を感じたら、システム化を考え、二次に持って行く努力をしなければならない。

 
外資系の証券営業というのはこういものというのが分かる。一般に、外資系企業というとディーラーを思い浮かべるが、その回りにこういう営業がいるのだという、証券会社の基本的仕組みが分かる。

証券会社志望の人は、就職活動前に読んでおくといいだろう。基本的な仕組みがイメージできるはず。

証券の営業も自分の仮説をたてて、マーケットの説明をしてみる。それを顧客に与えることで、評価を勝ち取ろうとする。営業は営業だ。物を売る営業と同じだ。

プロの営業なら、値引きに走らず、それだけお客にメリットを与えられるかあつく語りかけるべきだ。

お客は長く付き合う必要のある親戚か親しい友人と思って付き合え。

接待の基本形は、仲良くなり、その本心を掘り当て、この後はそれに沿った行動を取る為に行う。接待だけしても毎日電話する営業には負ける。

量はいずれ質に転化する。

プロの営業
専門知識
他のお客からも人気がある
買った後のフォローをちゃんとしてくれ、長いつきあいができる。

ヘッドハンター
日本スペンサースチュワート
ラッセルレイノルズアソシエイト
レイアンドベンソン
日本コーンフェリーインターナショナル
ハイドリックアンドストラグルズ
エゴンゼンダー

長州戦争 野口武彦

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四国地方出身なら是非読んでおくべき本。自分の地元のことがこんなに書いてあるといいですね。

長州戦争から大政奉還の頃の話を長州戦争を中心にいきいきと書いてあります。読んだら、自分も何かしなければとう気になりますね。

兵は凶器なり。用を審らかにせざるべからず 韓非子
兵は不吉であり、使い方を間違えてはならない。

古代中国の戦国時代(秦・楚・燕・斉・趙・魏・韓)に、韓の公子 韓非子が、武力の使い方を間違えるなと秦の始皇帝を説得した言葉。(結局は失敗)

慶応とは、「文選」にある、「慶雲応に輝くべし」という句からきた。

慶応2年1866年1月薩長密約
4月に薩摩から幕府に、「凶器はみだりに動かすべからずの大戒もこれあり」と、韓非子の言葉を使って幕府に第二回長州征伐に同行しないことを通達した。

戦争の反対は平和ではなく外交。


ランチェスター 接近戦では、攻撃力=兵数×武器性能
砲撃戦では、攻撃力=兵数の二乗×武器性能

兵数が少なければ接近戦。有利であれば砲撃戦。

砲撃戦は見通しのきく地域で行う。

小企業は、接近戦の出来る小都市で戦う。
大企業は、見通しのきく大都市で戦う。

経営の8大要素。商品、エリア、客層、営業、顧客、組織、資金、時間。

商品
営業 エリア、客層、営業、顧客
組織
資金

小さな会社は
商品を増やしてはいけない
事業の数を増やしてはいけない。

商品は簡単に変えられないが、営業で対抗できる。

営業エリアは狭く  セブンイレブンでさえ、エリアをしぼっている。
小売りもエリアを絞ってサービスを充実させれば大手に対抗できる。
間接販売は難しい、できるだけユーザーに近づく。

継続取引には、
お客と接するところを総点検
お客に不便をかけているところはないか

お礼状だけでもちゃんと出しているか。
「感謝とお礼のメッセージ
    ***様   *月*日

手書き

                                    」

フォーマットを作り、たくさん出す。

年に4回の定期メール。業界情報をまとめて。

狭いエリアで勉強会を開催。

うらみとのろいとたたりの経営。お客にうらみを言うようになるとお客が逃げていく。








株式投資を始める前に必ず読んでおくべき本。

ランダムウォーカーとは、株価は予想できないので、全体をしめすインデックス投資にすべきという考え方。ランダムウォーカー以外には、チャート、ファンダメンタルズの考え方がある。

チャートは、過去のチャートから将来の株価を予想する。そもそも無理がある。
ファンダメンタルズは、個別の会社の業績予想から、いまあるべき価格を算出し、それ以上なら買わない。以下なら買うという考え方。

チャートもファンダメンタルズも短期で成功することはあっても、長期では成功できない。筆者はそれを具体例をもっていちいち説明していく。

成功する為の3つのルール
今後5年の利益成長率は市場平均以上。
ファンダメンタル価値以上になっている。
他の投資家が砂上の楼閣を造れるストーリーを描ける銘柄。

砂上の楼閣とは、皆が納得するストーリー性があること。ITバブルには、投資家が納得するだけのストーリがあったので、皆が引っかかった。

著名な投資家
ロバートプレクター 社会心理学と株価を関連付ける。1980年代
エレインギャザレリ 1987年に弱気に転じてクラッシュを予想した。
ジョンボーグル バンガード創設者
ドンフィリップス モーニングスターサービス創設者

ベータ値 市場全体の指標の動きとの連動性。
CAPM
APT アービトラージプライシングセオリー

1987年10月ブラックマンデー
2002年7月

年金保険はバンガードのホームページで比較できる。

バンガードのインデックス投信の手数料は0.1%。普通は1.5%は取られる。

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