四国地方出身なら是非読んでおくべき本。自分の地元のことがこんなに書いてあるといいですね。
長州戦争から大政奉還の頃の話を長州戦争を中心にいきいきと書いてあります。読んだら、自分も何かしなければとう気になりますね。
兵は凶器なり。用を審らかにせざるべからず 韓非子
兵は不吉であり、使い方を間違えてはならない。
古代中国の戦国時代(秦・楚・燕・斉・趙・魏・韓)に、韓の公子 韓非子が、武力の使い方を間違えるなと秦の始皇帝を説得した言葉。(結局は失敗)
慶応とは、「文選」にある、「慶雲応に輝くべし」という句からきた。
慶応2年1866年1月薩長密約
4月に薩摩から幕府に、「凶器はみだりに動かすべからずの大戒もこれあり」と、韓非子の言葉を使って幕府に第二回長州征伐に同行しないことを通達した。
戦争の反対は平和ではなく外交。