フォトリーディングの本。
フォトリーディングは速読の一種だが、ページをそのままフォトし、脳に時間をかけて処理させる方法。いわゆる読むとは全く違う。フォトした画面を脳が文字情報を介さずに理解するという感じか。
そのフォトに加えて、今までの速読の方法(目を動かすやりかた)も加えており、いいとこ取りをした速読といった方がいいかもしれない。
フォトする為にはフォトフォーカス。本の向こう側に視点を合わせ、ぼかした状態でみる。そうすることで全体が見える。
寝る前にフォトリーディングして、寝ている間に脳に処理させる。
シントピックリーディング 同じテーマの本を一気に何冊か読むこと。バックグラウンドが蓄積されて、読みやすくなる。
フォトリーディング:1ページ1秒でぱらぱらとフォトする。その時点では理解できていない。
スーパーリーディング: スーパーマンが地球に降りる時の様に、全体の中から大事なところを見つけてそこを読む。1ページを高速リーディング
ディッピング:スーパーリーディングで見つけて箇所をよく読む。すぐにスーパーリーディングに戻る。
高速リーディング: 昔からの高速リーディング。段落の最初と最後に注意しながら読む。1章分くらいをさらさらと読んで意味を取る。
名前を思い出せないときは、一回思い出すのをやめる。思い出せると自分に言い聞かせて、あきらめる。そうすると思い出せる。