ロジカルシンキング(論理思考)の最近のブログ記事

コンサルティング会社がどうゆう方法で仕事するのかがよく分かる。

80:20の法則があれば、20%に注力すれば、80%の結果を出すことができる。

エレベータテスト:エレベータに乗ったエグゼクティブの時間30秒で十分理解してもらう練習をする。

小さい実績は速く実現する。小さいヒットが打てるなら先に打っておく。小さい成功が自分への信頼につながる。

毎日一つのチャートをつくる:その日あったことで一番重要なことをチャートにまとめてファイルしておく。最後のレポート作成時にその中から案を見つける。

検討もつかないと発言する人がいたら、そのままにしない。想像の数字を積み重ねれば正確ではないが、ある程度信頼できる数字は出てくる。

マッキンゼーは営業しない。代わりに業界誌などへの投稿、講演などで、会社の名前を広く知らしめる。

目標はあくまで達成可能であること。

チームメンバー選びは、知的能力が全て、具体的な経験と知識などの視点で選ばれる。

チームは一日中仕事をしているのでコミュニケーションは取れる。夜中まで飲む必要はない。但し、客先とは遊びをともにすることもある。

ベストプラクティスを真似る。競合のいいところ、社内のトップ営業のいいところを真似る。

面接前には面接ガイドを作成。答えてもらいたい質問は何か。自分がこの面接に求めていることは何か。もっとも知りたい3つの質問は決めておく。

面接の成功の為に
上司経由のアポ、こちら側は2名、誘導せず聞く、言い換える、間接的アプローチで徐々に本質に向かう、めすぎず重点目標以上には追わない、コロンボの様に帰り際に聞く。

面接に抵抗する人には、毅然として意見すべきだ。

データはチャートで。
1チャート1メッセージ
滝グラフは使える。

メッセージは簡潔・完全・構造をしめすこと。構造は、前もって重要なモノから3つなどということで分かりやすくなる。


サラリーマンの文書作成術の為には読んでおくべき本。

文章の最初に目的と要約を書く:

総論-各論-結論:
起承転結はだめ。総論ー各論ー結論で書く。

パラグラフは複数の文で構成:
1パラグラフ1文はダメ。必ず複数文を書く。
これはTOEFLなどの英語のテストのエッセイにも言えることだ。
パラグラフが1文になってしまう理由。この理由に当てはまれば文を増やすか、パラグラフごと移動・削除をするべし。
1)説明が足りない
2)意味もなくパラグラフを独立させてしまった
3)述べる必要のない情報であった
4)複数のことを1文に書いてしまった

すでに述べた古い情報を文頭に置く:
意味がつらなっていくので、前に書いた情報から書いていく。

1文は1トピック:
andで等位接続しない。日本語の等位接続は、し、り、て、が。

因果関係を明示:
なぜなら、など。

冗長を避ける:
表現することができる→表現できる
問題だということになる→問題である
動くようになっています→動きます

用語は統一する: