ジャストインタイムと自働化
ジャストインタイムはチーム力、自働化は個人技術。
まず標準作業書を作る。何分でやるか記載する。現場の人が自ら書く。サイクルタイム、作業順序、作業手持ちを記載する。
サイクルタイム=稼働時間/1日当たり必要数
作業手持ち=仕掛品 機械に着いているものも含める。工程毎に進むで作るモノは工程に1個づつ必要。
スーパーマーケットでも顧客がいつ来ても買えるように品物を揃えておかなくてはならない。
まずは社内で実践。その後社外に広めた。
カンバンはジャストインタイムの道具。
カンバンによって、仕掛かりは増える。でもフレキシブル生産のメリットは大きい。
外注の決定は、社内に余力があるかどうかで決まる。経済効果ではない。社内に余力があれば、社内で作るのが経営判断である。
設備の廃棄基準は、使えるまでである。適切な保全さえすれば古い機械を使った方が必ず安くあがる。古い機械を保全するより新しい機械を買った方が安くつくというのはあり得ないと考えた方がいい。要求精度を満足しない、オーバーホールしたいが代替機が無いというのが設備更新の理由だ。
稼働率と可動率:稼動率は売れ行きに応じて下がる。可動率は、最大稼働可能率である。100%が理想。