企業経営者志望必読。
ビジネスは全面戦争でやらずに局地戦に持ち込み、その中で勝つ。絞り、セグメンテーション。
人は組織のトップに立った時にそれまでと全く違う決断を求められる。
人情、人しての魅力、包容力は不可欠だが、それだけでは戦略的責任は果たせない。そういう人ほど戦略から逃げようとする。
米国の失敗は、戦略部門が力を持ちすぎたことだ。戦略部門はM&A戦略など短期的に走りすぎる。現場の長はやる気がなくなってくる。戦略的な企業参謀部門を持つべきではない。現場のラインに戦略的思考のできる参謀になれる人をもってくるべき。またラインの長には参謀になれるだけのポジションを経験させるべき。
現場の長が自らが戦略参謀になるべき。
ビジネスの制約条件は、トップの時間。
ベンチャーで大事なのは粗利率。粗利率が低いとあっという間に赤字になる。
平均年齢が低いことは良い。古狸が多い組織は難しい。
業績→市場規模成長性→競合→当社の強み弱み の順で自分の事業を説明せよ。
成長戦略のポイントは、絞りと集中。
悪い企業:決算が遅い、トップの演説が長い。だらだら何も決まらない。
良い企業:会議は議論噴出
会社を強くするのは適度の不安定化が必要。ゆらぎがある会社は改善がある。突出した部門が回りの部門を引っ張る。
社員が業界、地域の特殊性を出してきたら要注意。
営業のリーダーシップ
販売の目標
営業の絞り
説明道具
直販で顧客をつかむ
営業進展の仕組みを点数化。
セグメンテーションはシンプルに。しつこくフォローできるシステムが必要。