ビジネスの最近のブログ記事
前書に比べると貧弱。
プレゼンテーションの始めに、プレゼンの目的を明示する。
PIP
目的 Purpose
重要性 Importance
予告 Preview
文字のプレゼン資料は
つまり例えば、説明用語は削除。
単語数は少なく。
できれば、ストラクチャービジュアルにする。
名著のひとつといわれるが、あっという間に読み切れる分量。
ミッションとは何か?
顧客とは誰か?
顧客は何を求めているか。顧客にとっての価値とは何か?
成果とは何か?
計画とは何か?
自動車の購入の場合、購入するのは夫だが、その意志決定は妻だ。
成果は測定できなればならない。
目標とは具体的かつ評価可能でなければならない。
CEOは目標の策定とその実現に必要な行動と予算について責任を負う。理事会は戦術には立ち入らない
理事会:ミッション、ゴール、資源、評価を担当する
CEO以下のマネジメント:目標、行動、予算、成果の具体例の提示を担当する
仮説力:仮説を立てているから的をついた質問ができる。仮説がないと漫然とした質問しかできない。漫然とした質問には漫然とした回答しか返ってこない。
斜に構えた社員が同志に変わる:仮説としてたてた会社の問題点をすごみを加えて話す。
製造業全般かと思いきや、電機産業、それも半導体、液晶に特化した本。
日本の半導体、液晶は、水平分業を取り込まず、全部自社でやることにこだわっていること、また、日本市場が高付加価値路線につっぱしり、ローエンドに向いていない特殊なガラパゴス諸島の様な市場になってしまった為に、日本メーカー(電機)の世界市場での競争力が落ちている。
自動車産業も、電子制御が増えると水平分業する台湾、中国、インド勢に負けるかも。という話。
電機産業を全てに当てはめるのもどうかと思うが、一理はある。
電機に関わる人は、台湾とかに関係なくても、水平分業の概要についてつかんで置くために、目を通しておいた方がいい。でも製造業全般には言えない内容だと思う。
ロジック系半導体が、70年代に水平分業について警告されていたにもかかわらず、米国がそれを本気で取り合わず、その間に、台湾の工業技術研究員とモーリスチャン(TSMCの創業者)が成功させた。
内部統制について、現場レベルでおきる現象を、逐一書いてくれた本。ただ、ちょっとイメージがつきにくいのかな。読み流してしまうのかなという気はします。
COSO the Committee of Sponsoring Organizations of the Treadway Commission
1992年
見える化とは見せにいくこと。
見せたいことを、見えやすいように、掲示して見せること。
ただたんに数字を出すだけでなく、見えやすいようにグラフ化し、たくさんの情報を出さずに言いたいことだけずばっとまとめる。そして、見ない人も見る様に掲示板に掲示する。電子的でなく、紙で掲示するのが効果的。全国に通知したいなら、全国の現場に掲示させる必要がある。
問題の見える化
状況の見える化 マニュアルなど
顧客の見える化 クレーム情報など
知恵の見える化 ノウハウなど
経営の見える化 経営数値など
BS(バランス・スコアカード)とSWOT分析までが非常に参考になった。他のところはいらないかも。
BSCは、
KGI 戦略目標 Key Goal Indicator
CSF 成功要因 Critical Success Factor
KPI 業績評価指標 Key Peformance Indicator
ターゲット KPIの数値
AP アクションプラン
について、
財務の面
内部業務プロセスの面
顧客の面
学習成長の面
の4視点から書き表したもの。
たとえば財務の面は、
KGI 利益**円
CSF 機種の絞り込み
KPI コスト
ターゲット 10%up
などの様に決めていきます。
Five Forces分析からEVAまで、現代の企業経営分析に係る内容が網羅されています。サラリーマンになって、事業投資先の管理をやる人は、机の上に一冊持っておいて絶対に損の無い本だと思います。Cash Flowによる投資採算分析もあるので、参考書代わりに使えます。
しかしグロービスは良くまとめてくれるので、助かります。
MBAの内容とは違うのかもしれませんが、サラリーマンの基本書としておすすめ。
交渉とはどの様にするか?の本かと思って読んだら、ビジネスのフレームワークから入ってビジネスマンの基本書としても使える内容でした。3Cまで戻って、交渉の前に何を準備すべきかということに焦点を当てています。新社会人がまず読んでおくべき本かもしれません。
関連書としては、
ハーバード流交渉術 ロジャーフィッシャー
MBAクリティカルシンキング グロービス
MBAゲーム理論 グロービス
ロジカルシンキング 照屋華子 岡田恵子