2010年1月アーカイブ

フォトリーディングの本。

フォトリーディングは速読の一種だが、ページをそのままフォトし、脳に時間をかけて処理させる方法。いわゆる読むとは全く違う。フォトした画面を脳が文字情報を介さずに理解するという感じか。

そのフォトに加えて、今までの速読の方法(目を動かすやりかた)も加えており、いいとこ取りをした速読といった方がいいかもしれない。

フォトする為にはフォトフォーカス。本の向こう側に視点を合わせ、ぼかした状態でみる。そうすることで全体が見える。

寝る前にフォトリーディングして、寝ている間に脳に処理させる。

シントピックリーディング 同じテーマの本を一気に何冊か読むこと。バックグラウンドが蓄積されて、読みやすくなる。

フォトリーディング:1ページ1秒でぱらぱらとフォトする。その時点では理解できていない。
スーパーリーディング: スーパーマンが地球に降りる時の様に、全体の中から大事なところを見つけてそこを読む。1ページを高速リーディング
ディッピング:スーパーリーディングで見つけて箇所をよく読む。すぐにスーパーリーディングに戻る。
高速リーディング: 昔からの高速リーディング。段落の最初と最後に注意しながら読む。1章分くらいをさらさらと読んで意味を取る。

名前を思い出せないときは、一回思い出すのをやめる。思い出せると自分に言い聞かせて、あきらめる。そうすると思い出せる。


中国の仕事するなら一度は読んでおいた方がいい本。外交官が外交官の経験から中国の考え方と日本のいままでの対応をまとめてある。

司馬遼太郎 台湾紀行

上海の民間住宅で酸欠死亡があいついだ。

日中の戦後処理
1952年日華平和条約(台湾と)
1972年日中国交正常化交渉 
 日中共同声明で日華平和条約は存続の意義を失う
 明第5条で中国は日本に対する戦争賠償の請求を放棄した。
 沢東、周恩来などのカリスマ指導者が、戦争は日本の軍部の独走によっておこったこととし
 賠償放棄を可能にした。
 だからA級戦犯を祀る靖国神社の参拝を許すわけにはいかない。BC級は良い。


子どもの音読教材を探しているなら、この「ちびまるこちゃんの音読暗唱教室」はうってつけです。大人ならどこかで聞いたことのある文章満載です。

教科書の文章とかはちょっと特殊な文章が多く、時代を超えて暗唱させたい文章とはちょっと違います。その点、この本は時代を超えた名文を集めていますので、とても良いです。
なぜバブルは起こるのか、バブルの功罪。

経済論戦は蘇る日経ビジネス文庫の著者の本。

バブルの経済的意味を積極的に評価している人
リカルド・カバレロ
サミュエルソン
ティロール

バーナンキは、新興国が先進国にカネを回しているので、先進国のバブルが起きているという。新興国が貯金をして先進国に投資。

長州戦争 野口武彦

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四国地方出身なら是非読んでおくべき本。自分の地元のことがこんなに書いてあるといいですね。

長州戦争から大政奉還の頃の話を長州戦争を中心にいきいきと書いてあります。読んだら、自分も何かしなければとう気になりますね。

兵は凶器なり。用を審らかにせざるべからず 韓非子
兵は不吉であり、使い方を間違えてはならない。

古代中国の戦国時代(秦・楚・燕・斉・趙・魏・韓)に、韓の公子 韓非子が、武力の使い方を間違えるなと秦の始皇帝を説得した言葉。(結局は失敗)

慶応とは、「文選」にある、「慶雲応に輝くべし」という句からきた。

慶応2年1866年1月薩長密約
4月に薩摩から幕府に、「凶器はみだりに動かすべからずの大戒もこれあり」と、韓非子の言葉を使って幕府に第二回長州征伐に同行しないことを通達した。

戦争の反対は平和ではなく外交。


ランチェスター 接近戦では、攻撃力=兵数×武器性能
砲撃戦では、攻撃力=兵数の二乗×武器性能

兵数が少なければ接近戦。有利であれば砲撃戦。

砲撃戦は見通しのきく地域で行う。

小企業は、接近戦の出来る小都市で戦う。
大企業は、見通しのきく大都市で戦う。

経営の8大要素。商品、エリア、客層、営業、顧客、組織、資金、時間。

商品
営業 エリア、客層、営業、顧客
組織
資金

小さな会社は
商品を増やしてはいけない
事業の数を増やしてはいけない。

商品は簡単に変えられないが、営業で対抗できる。

営業エリアは狭く  セブンイレブンでさえ、エリアをしぼっている。
小売りもエリアを絞ってサービスを充実させれば大手に対抗できる。
間接販売は難しい、できるだけユーザーに近づく。

継続取引には、
お客と接するところを総点検
お客に不便をかけているところはないか

お礼状だけでもちゃんと出しているか。
「感謝とお礼のメッセージ
    ***様   *月*日

手書き

                                    」

フォーマットを作り、たくさん出す。

年に4回の定期メール。業界情報をまとめて。

狭いエリアで勉強会を開催。

うらみとのろいとたたりの経営。お客にうらみを言うようになるとお客が逃げていく。








東洋英和教授。

今の子どもに似ている主人公の本を選ぶ。感情移入しやすい。

本は疑似体験。それを親が体現すること。

家族で一斉に読書する時間を作る。30分で良い。

習い事は自律性を学ばせていること。いやがっても継続的にすることを覚えさせることが大事。

感情的な行動をしたら、もう元には戻らない。

出来ないことを許せない親が子どもを傷つける。

人格を否定する言い方は絶対してはならない。お前はずるい、バカ、怠け者、だらしがない。
やったら気持ちがいい、すっきり遊べる、肯定的言い方。

単純命令形はまし。

子どもに最近褒められた事を聞いてみる。あるか?

子育てにはプラス思考。

継続の為にはチェックシステム。精神論ではだめ。チェックするシステムを作る。

三毒追放 妬む、怒る、愚痴る

やることを効率化するより、やらないことを決めるのが効率化に貢献する。

コーチャンフォー 北海道の書店。当たり前のことを愚直に実行することで毎年売り上げを伸ばす。
4P Product Price Place Promotion
4C Customer Value, Cot to the Customer, Convenience, Communication
コーチャンフォーは4Cを確実に実行している。

アサーティブとは、情報を共有し、互いに知恵を出し合って解決していくこと。

株式投資を始める前に必ず読んでおくべき本。

ランダムウォーカーとは、株価は予想できないので、全体をしめすインデックス投資にすべきという考え方。ランダムウォーカー以外には、チャート、ファンダメンタルズの考え方がある。

チャートは、過去のチャートから将来の株価を予想する。そもそも無理がある。
ファンダメンタルズは、個別の会社の業績予想から、いまあるべき価格を算出し、それ以上なら買わない。以下なら買うという考え方。

チャートもファンダメンタルズも短期で成功することはあっても、長期では成功できない。筆者はそれを具体例をもっていちいち説明していく。

成功する為の3つのルール
今後5年の利益成長率は市場平均以上。
ファンダメンタル価値以上になっている。
他の投資家が砂上の楼閣を造れるストーリーを描ける銘柄。

砂上の楼閣とは、皆が納得するストーリー性があること。ITバブルには、投資家が納得するだけのストーリがあったので、皆が引っかかった。

著名な投資家
ロバートプレクター 社会心理学と株価を関連付ける。1980年代
エレインギャザレリ 1987年に弱気に転じてクラッシュを予想した。
ジョンボーグル バンガード創設者
ドンフィリップス モーニングスターサービス創設者

ベータ値 市場全体の指標の動きとの連動性。
CAPM
APT アービトラージプライシングセオリー

1987年10月ブラックマンデー
2002年7月

年金保険はバンガードのホームページで比較できる。

バンガードのインデックス投信の手数料は0.1%。普通は1.5%は取られる。

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