2009年12月アーカイブ

ブラックスワンとは黒い白鳥のこと。白鳥とは白いから白鳥と名付けられたわけだが、実は黒い白鳥が存在すると言うことが後から分かった。予測が至らなかった時の例えとして、ブラックスワンという言葉を使っている。

そして、どうなるか予想することより、最悪の場合どうなるかを予想することが大事と説く。

バラツクことには意味がある。
結果の期待値よりも、バラツキの範囲の方に意味がある。
予測期間が長くなれば、予測が劣化する。
東大を受験する前には良く読んでおくべき本。東大は特殊だけど難しくはない、基本を広く俯瞰的に押さえる力が必要。その為の訓練を積んでおく必要がある。


中学受験は最終目的地ではない。大学もあり就職もある。

無料テストを軽く受けてそのまま入れてしまう親が多い。失敗したと思っても後の祭り。転塾には大きな金銭・子どもへの負担が伴うので、踏み切れない。

大手
日能研究、サピックス、四谷大塚、早稲田アカデミー、栄光ゼミナール、啓明舎、ena、TOMAS、市進、川崎予備校、啓進塾

Z会は通信教育だけで中学受験を乗り切る教材を作っているがまだ途上。

関西は、希学園、浜学園、日能研関西  希学園のみ関東へ進出。

がんがん勉強させるところは、サポックス、啓明舎、早稲田アカデミー。

秘伝中学入試国語読解法
学力を伸ばすのが家庭のルール

ソニーのノイズキャンセルホンはいい。首かけタイプもある。

イスはアーロン

一度は読んでおく価値はある本。勉強を始める前に。

一つの花を暗記

朝はごはんがいい。脳みそのエネルギーになる。

相田みつを 「道」
「育てたように子は育つ」



ごはんと大豆が脳のエネルギーとなる。子どもに朝ご飯は必要。

不合格をなげくのは、子どもに成功だけが重要、失敗したら人生に価値がない、と言っているようなもの。

この世はむなしさに満ちている。
むなしいものをむなしいと感じることは、恐れることはない。
むなしい物に喜びやいきがいを感じそれに浸ること、おそるべきである。

キリスト教の本だが、まなぶべきものはある。



中学で不良だった人が、三流大学卒業して6回目の受験で弁護士になる話し。
母親がガンで亡くなってから、一発奮起して2回目で合格したところなど、真剣度合いが伝わってくる。
退路を断って勉強すること、何のために勉強するのかがはっきりしていること、読書量が多いことが大事であると思います。

不良で全く勉強をしなかった人だから、勉強について貪欲であった。勉強しなかった時期があったことを逆に強みに変える考え方も大事です。

一流大学じゃないから、ということを恥ずかしいと思わず、やればできるという自分を信じること。これも大事。

最低限の生活なら、アルバイトをしながらでも可能。何がなんでも弁護士になるのだという気持ち事。どういうモチベーションでやるのかが大事だ。
エッセイの集まり本。どうやったら親ががんばらないで子どもが伸びるのか、端的には書いていない。すべてよんでから考えるべし。

親子兄弟で仲よさそうに写っている写真を飾ると親子兄弟が仲がよいのだというイメージがつく。

こどもをたたくと、そのこどもも友達をたたく様にナル。

読めば読むほどケムに巻かれたような感じ。


こどもには説明をさせることで抽象度を上げる教育がいい。

一点に集中すると脳が超並列的に動きは始める。

脳には知っていることは覚えないという機能がある。先を読んで覚えているか覚えていないかを確認することで覚えられる。間違えれば間違えることで覚えられる。
要するに、外国語を学ぶ場合には、外国語だけで学べということなのですが、中級以上になったらそれでもいいとは思う物の、初心者がそれだけで入っていくのはとても難しいことだと思います。ジョン万次郎くらいにならないと。

外国語のドラマを何回も見ることで先読みができる様になってくるということですが、具体的なやりかたもあいまいでこれだけで英語がマスターできるとはとても思いません。

愚本。

音読と単純計算が脳を鍛える。

単純計算をさせることで脳が活性化する。その結果、計算以外のこと、社会性なども身につくことがある。
何年ぶりかで読み直す。久しぶりに読むと、よく分かるし、いっぽうでそんなうまくいくかという感じも出てきた。それだけ自分が大きくなったということか。そういうことにしよう。

ロジスティックも最適化できる。
社内の組織上、工場からの出荷が工場の売り上げになっているなら、工場は売り上げを伸ばす為に、完成品をすぐに出荷して、ロジスティックセンターに在庫になる。
それを工場に戻して在庫すれば、ロジスティックセンター毎に在庫管理するという無駄はなくなる。

完成品の在庫を減らすと短期的には利益が減る。在庫はコスト(原材料+付加価値)で計上されている為、完成品在庫が無くなるときに、付加価値部分がコストとなる。売り上げが増える分でカバーされるのだが、時差がでる。

コンフリクトが起きたら、このコンフリクトを書いて、お互いの原因を究明する。Y字の形となるフロー図ができれば、根本原因が究明できる。その原因を解決するアイディアを出せばよい。
 
実際そううまくいくかどうかが問題だ。もう既にやっている、制約条件によってできないなどが考えられる。でもマイナーリーグで戦っていることが多いので、意外にうまくできることもあるはず。

 

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