2009年3月アーカイブ

しかしむちゃをする人は無茶をする。一般のバックパッカーの想像もしないエリアを旅行している。それは中国人と間違えられることもあるだろう。だって日本人は誰もいかないのだから。黄色人種がいるとしれば、歴代流れてきた華僑ぐらいだろう。
文庫版に追加されたのか、オイロケ系の話もあり。
海外に行く前には読んでおいた方がいい。でも話になっている様な国にいくことも少ないとは思うけど。

せどりとは、古本を買ってそれを売ることで儲けることで、古本屋に行って、儲かりそうな本を背表紙を見てガンガン抜いていくからついたものらしい。
今のインターネットビジネスの一つの形態に定着しているが、この本はそうなる前の昔のせどり屋さんの話。わらって読める話でおもしろい。
でも想像していた現代のせどりの勉強で読もうと思っていたので、ちょっと違った。

Dセグメント 中型セダン カペラ、アコード、カムリのクラス
Cセグメント ファミリア、カローラ、シビック
Bセグメント デミオ、フィット、ビッツ 

トヨタウェイの14原則
長期的に考える
淀みない流れで問題を表面化 付加価値があるかないかで作業を判別
プルシステムでつくり過ぎを防ぐ
生産量の平準化
ラインは止める
標準化作業で絶え間ない改善
目で見る管理
技術は古い技術だけを導入する 新しい技術は実地試験を通してから導入
仕事をよく理解して他人に教えるリーダーを社内で育成する
会社の考え方に従う卓越した人とチームを育成する
パートナー(社外ネットワーク)も改善する
現場現物を目で確認
意志決定はじっくり決定、実行はすばやく
執拗な反省

よくまとまっている。内部統制導入の担当者になったら概観把握の為には初めに読んでおくべき本だろう。
歴史とすべきことが一通り揃っているので、よい。

ただし、実際の実務にはいればもうちょっと踏み込んだ内容を知らないと進まないだろう。
ちょっと宗教がかっているが、やっていることは間違っていないと思う。CDが付属しているので、実践することもやりやすくなっている。
英語、日本語の例文あり。34のかけざんは圧巻。

ネットの副業がいちから書いてある本。一般でノウハウ本を買ったら1万円はする内容だと思う。
せどりのことも初めてわかりました。PPCで月50万円はどうかなという気もしますが、やってみる価値はあるのでしょう。
やってみたもの勝ち。ネットビジネスは。


こどもがたたく理由
・すぐに人をたたく人がそばにいる。それを見ている。
・ストレスが内面にある。
・友達に関わりたい気持ちをうまく表現できない。→人と関わりたいことはよいこと。その方法を身につけさせてあげることが大事。

根気よく話して聞かせる。いい子いい子と言ってなでなですることが大事と説明する。
遊ぼうといって、仲間に入ることを覚えさせる。

間違えを消してやり直しはいやがるが、新しい紙にもう一度やらせると喜ぶ。

質問力も技術である。経験を積めばポイントをついた質問力ができる。
いい大学は一種の交通手形のようなものである。
こどもに相談してみる。期待されていると思う。
内部統制について、現場レベルでおきる現象を、逐一書いてくれた本。ただ、ちょっとイメージがつきにくいのかな。読み流してしまうのかなという気はします。

COSO the Committee of Sponsoring Organizations of the Treadway Commission
1992年

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