2009年2月アーカイブ

見える化とは見せにいくこと。
見せたいことを、見えやすいように、掲示して見せること。
ただたんに数字を出すだけでなく、見えやすいようにグラフ化し、たくさんの情報を出さずに言いたいことだけずばっとまとめる。そして、見ない人も見る様に掲示板に掲示する。電子的でなく、紙で掲示するのが効果的。全国に通知したいなら、全国の現場に掲示させる必要がある。

問題の見える化 
状況の見える化 マニュアルなど
顧客の見える化 クレーム情報など
知恵の見える化 ノウハウなど
経営の見える化 経営数値など



BS(バランス・スコアカード)とSWOT分析までが非常に参考になった。他のところはいらないかも。

BSCは、

KGI 戦略目標 Key Goal Indicator
CSF 成功要因 Critical Success Factor
KPI 業績評価指標 Key Peformance Indicator
ターゲット KPIの数値
AP アクションプラン

について、
財務の面
内部業務プロセスの面
顧客の面
学習成長の面
の4視点から書き表したもの。

たとえば財務の面は、
KGI 利益**円
CSF 機種の絞り込み
KPI コスト
ターゲット 10%up
などの様に決めていきます。

勉強法というよりは、いかにして人生の目標に最短距離で到達するかが分かる自己啓発本でした。
人生でやりたいことを選び出す。
その中で本当にやりたいことだけを選ぶ。
その中で短時間で実現できるものから並べる。
すでに実現している人から話を聞いてやるべきことを決める。

すぐ実現する夢から取りかかるというのがポイントでしょうか。

あと、脳が活性化する為の食物・運動をちゃんとすることを推奨。これはあまりに気にしていなかったこと。脳を使うためには、健康な脳を持とうとすることが大事だと再認識しました。不健康なことばかりしてきたので反省。

どうかなぁと思って読みましたが、実はなかなかおもしろい。報道でみているとアメリカの投資会社が悪いみたいな、ウォール街が悪いみたいな気がしてましたが、実は、その下でヤクザの様な人たちがいかにもうけるか、サギみたいなことをしていたのが分かります。

ローンというのは、お金を貸すわけだから返すみこみのない人には普通、貸しません。でも、証券化という作業によって、お金を貸す人が、すぐにその資金を回収できるとすると、その人たちはすでに貸し手ではないわけですね。いわゆるブローカーという人たちです。

ローンを組成したら、5%なにがしの収入があるとしたらどうするでしょうか。ローンだから特定の在庫を持つこともありません。ローン契約を成立させれば手数料が入ることになります。

それはローンを組成する為に、うその書類でもでっちあげますね。

日本では、ローンを組みたければ貸し手である、銀行や信用金庫に行きますから、そういくことにはなりませんが、ローンを組むだけの会社が世の中にいっぱいあるとすると怖い社会です。日本の銀行がローンを紹介してくれた会社に手数料を払う制度があるのでしょうか。それも紹介料くらいのものでしょう。ローン金額によって報酬がかわってきたらおそろしいことになります。ローンを組む場合は、注意していきたいと思いました。

 

思ってたよりいい本だった。

・本は読み飛ばせ。大事なところは20%。
・読んだら気に入ったフレーズをメモしておく。データ化してPCにいれておけば、本は捨ててしまってもいい。

多読をしてみる気になる一冊。

期待したよりもいまいち。巨大企業の再生も特に変わった球を投げたわけではなく、やるべきことをしゅくしゅくとやった感じがしました。
まあそれをするのが難しいのかもしれませんが、もっと劇的なことを想像しながら呼んだので、ちょっと肩透かしか。

IBMの大組織病をくずしたのがポイントだと思います。

手続きを基準とせず、顧客を基準とする。耳の痛い話です。反省反省。

すばらしい。最高傑作。

大きなことをなす人間は、大きな視点でものを見ている。
日本に革命を起こす応援をする海援隊を作り、その革命が終わる頃には、世界の革命の応援をする海援隊を作ろうと考えていた発想力は、凡人には及ばない。
そんなことを考えました。剣の達人が集まって世の中が動いていたのも分かりました。近藤勇を思想がないとこき下ろすのも一般人の発想ではなかったこと。司馬遼太郎という人もすごい人です。

岩崎弥太郎が貧乏人から這い上がったことがよくわかりました。そんなことぜんぜん知らなかった。財閥の総帥ももともとは貧乏人だったとは・・・

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